医師のインフォームド・コンセント
医師のインフォームド・コンセント
このところ、喉の不調で、名古屋市内、名市大の消化器内科+呼吸器内科、更には耳鼻咽喉科へも。
11年前・私自身、喉頭ガンとなりまして、30日間の放射線治療を受けた際は、ドーン⤵と随分ダウンしました。
66日間。入院時に、実は毎日ナースセンターで外出許可証を提出し、9時から16時迄、士業に就いていました。
事実、日々、病院から事務所。事務所から病院へと、1000円+αのタクシー代を重ねた毎日でした。
今。とりあえず40名余のスタッフの朝礼の半分。息子、伊藤紘一郎37歳に、朝の訓示を頼んでいます。勿論、他は・・・。
そして、この40年近く、伊藤直樹が朝礼を仕切り、このあいち事務所の一元化。責任ある対応の為の問題一元化は、間違いなく私の元でこなしてきました。
その目的は、法的、税的、不動産的にお困りの方への対応を、必ず、伊藤直樹が(出来るだけ…)対処していくという、あいち事務所のコンセプトです。
このところ、相続問題以外のご相談も、とても増えてきました。
離婚、子供の育て方、DV、夫の乱行……私も対応ギリギリ…
出来る限り、私は今、そしてこの先も対応していきます!
いずれは、愚息、伊藤紘一郎が私の思いを受け継いで、皆様の幸せの為、務める日が、いつか始まる事は否定しません。
しかし、68歳の私は、600通余の公正証書遺言等の遺言執行者を99%務めさせていただくつもりで長生きします!!
冒頭の名市大診察具合にのっとり、長寿を果たし、あいち事務所のミッション、皆様の遺言の思いを、相続発生時にしっかりと仕置きさせていただく所存です。
伊藤直樹は、インフォームド・コンセント。
依頼時から実行時迄、この気持ち、維持するのです。