短い2月

 

 令和7年の始まりも、あっという間に2月2日、節分を迎えました。今年の干支はヘビ…巳年です。
前年の辰年は令和6年12月31日まででしょうか?いや、令和7年2月2日まで。節分というターニングポイント。2月3日の立春からが本当の巳年です。
私の母も巳年の8月、誕生日を無事に迎えてくれると96歳。8回目の巳年が巡ってきます。
 さて、いつもなら3日か4日の節分は、令和7年の場合、微調整で2日だそうです。
 オリンピックの年は閏(うるう)年といって、2月が29日迄となります。1年とは本当は365.24日なんだそうです! よって、4年毎にうるう年がきても、どこかで再度の微調整が必要となります。そこで400年に3回、28日までのうるう年(平年)がやってきます。つぎは西暦2100年。ややこしいですが、全て地球と太陽の関係です。

 このブログをお読みいただく方に考えていただきたいのは、この令和7年の行く末です。
トランプ政権スタート。公約通り、メキシコ・カナダに25%、中国に10%の関税スタート。3日には一時停止?周辺各国を属国化するといって、自国民を喜ばせています。
 2月7日頃に石破首相と日米会談をするって…本当にこの国は、外圧に弱すぎませんかね?安部さんならともかく、菅さん、岸田さん、そして石破さん。結局は各トップにお任せするしかないんでしょうね。

 名古屋の経済、今はどうなんでしょう?
 名駅・栄にビルの建築ラッシュ。リニアの工事は先がみえず、突破口がわからないというのが本音。地価は異常です。
あいち事務所不動産部も仲介業務を日々やっていますが、名古屋の中心部の地価高騰は見当もつかない有様です。
 私伊藤直樹としても、41年間において3~4回目の急騰を、勉強してきました。今、もう一度この先、地価が落下する滝壺の前に立っていると自分は思っています。
 株も地価も、そろそろ落下するのではないでしょうか?
 
 昨年、あいち事務所が取引させていただいている建売住宅の状況は、とても厳しいものがありました。
 伊藤直樹だけではありません。税理士・司法書士等。あいち事務所は、お客様、ご依頼者様のご意向に沿って、その方向にて仕事が拡大するのであれば、宅建業でも、諸々何でも対応するのが核です。

 今年はウインクあいち会場の予約に、とても苦労しています。昨年の早い内、令和7年4月と6月はなんとか会場を確保したのですが…。
夏以降、私の孫が公園で汗にまみれる頃、そして秋…と、ウインクあいち大ホールは予約で一杯です。
 孫とも、セミナー会場とも、なかなかうまくキャッチボールとは参りません。
なんとか、設営した会場にて、私そして愚息が学ばせていただいている、今の今。
相続はどうなっているのか?いくのか?
お伝えしたいと、切に希っています。