事務所概要

愛知県土地家屋調査士会の会長を拝命いたしました。(近況)

平成29年5月31日。愛知県土地家屋調査士会総会において、会長を拝命いたしました。会場の金山グランコートホテルにて発した第一声は、スネに傷ある人間である事。
就任の挨拶の瞬間、過去の反省から独白し、それでも明日に向けて元気な資格業界の牽引役を務めると、自分の夢を語らせていただきました。

59歳にして、10年ぶりに役務に復活した最大の意図は、“人生をかけるだけ好きな資格に関し、やり残して終わりたくはない”という思いでした。
本当ならば東京、霞が関の法務省本丸に向けて、言うべき事を言う役務に復活したい気持ちも強いのですが、敢えて全国で2番目の登録会員を数える愛知会という組織の長として、日本全体の方向性を、地元愛知発で実現に向けた改革をする途もありとして、一昨年から立候補してきました。

土地家屋調査士という資格は、第一義に土地境界に関する専門家として、不動産取引の際に、宝石に付す鑑定書の如く、取引対象の土地・建物の現況と、限りなく正確な範囲(地積)を証明発行する仕事を担います。
それは、横に接する民有地・道水路・官有地と自己の所有権範囲の主張のぶつかりあいをコーディネートする調整家とも言われます。
 ややもすると数値に溺れる同職も若い会員の中にいる中、一番大切なのは、現地の境界標識によって示される現況・現実です。
いくら詳しい数値地図を描いても、現地が越境しあっていたら、その現場は無法地帯とイコールです。
 そして、所有権範囲がどこまでなのか、地権者同士の心のもつれ、しこりは残さずに、一件ずつ丁寧、且つ確実に終了させていく事が、土地家屋調査士の使命・ミッションです。

 まずは2年間、多くの優秀な役員の仲間と共に、愛知県会の制度維持に努めてまいります。





平成29年6月1日
伊藤直樹


ご挨拶

あいき総合事務所から、あいち事務所へ移行、丸3年!(近況)

 平成28年、三重県津市で頑張ってくれている川岸巧税理士。今回は、彼の税理士法人大勢の事務所移転案内です。
   従前:三重県津市丸之内養正町7番3号 山田ビル102号
   平成28年4月~:三重県津市本町29番10号

 もともと、川岸君も、中区丸の内の平林泰貴君、そして中区新栄の山本高大君。
 みな、税理士法人あいきからあいちネットワークに参画してくれた、あいち事務所にとって大切な仲間達です。
  平林泰貴税理士:PLANET会計
    中区丸の内一丁目5番21号 玉泉ビル2F
  山本高大不動産鑑定士・税理士:ハイビックス株式会社
    中区新栄一丁目47番15号 千早グリーンハイツ201号

  平成16年に伊藤合同事務所 伊藤直樹・秀樹兄弟が松田茂樹会計士と、あいきという名称のもとに合体し、その後諸々ございまして、平成22年に完全分裂する迄の間、山本君も平林君、伊澤啓君、そして川岸巧君もあいきから脱出し、伊藤直樹と大同団結して、今では、一杉顕法税理士を代表とするあいちネットワークを構成し、あいち事務所のワンストップショッピングサービスを推進してくれています。
  おっと、加えて、東海会計税理士法人 佐野一夫先生、桑原健一先生、大切なネットワークメンバーです。お忘れなく!!


ご挨拶

近況、私事のごあいさつ

平成28年11月。
あいち事務所、現在のサービス能力をおとすことなく、代表の伊藤直樹は、愛知県土地家屋調査士会の会長職に就くべく立候補をすることといたしました。 就任できるか否かは勿論不明ですが、平成29年5月からのこととなります。

 土地家屋調査士職能は、司法書士・税理士・行政書士より、ややもすると、資格業務として認知度が低いと言われることがあります。昭和25年に国家資格としてスタート以来、今年は昭和91年ですから、今日までに66年を経過しての不人気は、残念な話です。
 市街地や農耕地。場所に限らず、隣地地権者との境界立会のもとに、土地の確定測量を行なうのがメイン業務です。時には、軒や庇、地中基礎や、配管の越境(またがり)の処理について汗を流し、言葉を選び、配慮をさせていただく事もあります。
 土地の境界線を引く難しさを識り、土地や家屋、はたまたマンションの利用関係の法的な調整役を務め、法務局における登記手続の受任もいたします。 登記が完了すれば終了ではなくて、不動産そのものの保有に関する安心と安全をガードする警備保障が売りだと、思っています。 他の資格も大切です。が、直樹は、土地家屋調査士職能のガードを又、自らのライフネットワークと確信している輩でございます。



平成27年から平成28年へ

相続事案に関するご相談と、実際の遺言作成や分割協議のサポート。日々、あいち事務所においては、進んで様々なケースを経験させていただきます。 並の量、深度ではない事案も多い。
 よく質問をお受けします。何故、伊藤直樹は本にしないのか?と。
 とても実話は書きのこせるものではありません。
 そこには、今日もまだ、5年前、10年前に私共が関与したその手続に対して、満足された方、不満がのこった方が、私の言動に注目されています。自分のことを本に書くようなマネはしないだろうね。まさか、セミナーや講演内容につかっていないよな・・・と。
 実務を貫徹するものとして、私、伊藤直樹は、この仕事に関する自分の著作というものを一生書く訳にはまいりません。
士業が人と人の間に入って仕事をするという事は、評論家のなすこととは違うのです。
他の同業者の方々と、区別していただく実務家であり続けたいと思っています。
区別化は、差別化ではなく、お客様の選択にお任せするというものです。批判もあげ足どりも行なってはなりません。
表面的にサラーっとした仕事のやり方も、得意としていません。むしろ、家族、親族の方々の情の中に迄、入りこまないといけないのではと考えています。
それでなければ、ねじれてしまった血族間のあやとりは、ほどく事ができないでしょう。

このホームページには、あちこちに、「わずらわしい思いをさせない」と書かせていただいております。「私共が、お客様になりかわってわずらわしい思いをしさえすれば、少しでも、ねじれは解消できる」と考えています。

いかがでしょうか?こういった考え方について、ご意見を頂戴したく、平成28年以降も、1月30日南区役所、4月、8月と名古屋市内でお話をします。 どうぞ、声をかけてやってください。
そして、相続、不動産、金融資産、家庭内問題について、幅広く、みなさんの本当のお話を聴かせていただき、解決できるよう、お手伝いさせてください。



伊藤直樹 近況ご報告 
~父の一周忌

 昨年の命日は、平成25年の宅建主任者試験当日にて、息子は、眠い目をこすりながら試験会場へ向かいました。
今年、平成26年も、命日を1日ずらした日曜日の法要が再び試験日にて、法要後のお斎(おとき)・食事の場は空席です!午後からの試験本番、いかがなものか?

 月日のたつのは早いものです。
 個人的な事ばかり掲載のホームページにて恐縮ですが、みな様のご相談をお受けする際、お客様それぞれの故人を偲ぶ気持ちを、今迄以上にお察ししながら、お話しする事を覚えました。
 平成26年11月には、私の娘が挙式1年目をオープン日と決め込み、西区那古野 四間道・替地町にて、「イタリアンレストラン,オステリア オルモ欅」を開店します。
旦那さんがオーナーシェフです。
 オープン後、少々落ち着き次第・・・・ご紹介してまいります。

 因みに、私の父が銘木商として一番好きだった欅(けやき)の無垢板をカウンターに用いた、こじんまりした古民家20席のお店です。

次回、乞うご期待!



~半快ご挨拶

平素より、直樹個人を、そしてあいち事務所をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 標記、“半快”という意味を少々解説させていただき、日頃のご無沙汰のお詫びと、ひとつ、報告をさせていただきます。
 本来なれば、3ヶ月余りの病院管理状況のもと、全快の報をみな様にくまなくご挨拶にまわるのが筋ではないかと考えましたが、“半快”と表示いたしました通り、副作用の影響を受けた、経過観察中の身体は、一気にフル回転することは禁じ手という、主治医様からの宿題をあずかっている現状です。
 勝手ながら、以下、ご挨拶文をもってご容赦願う次第です。
 明かすならば、1月末の告知以来、某病院に66日間、ベッドを借用していました。その間、仕事柄、業務上必要な本人確認や取引の立ち会い、金融機関への署名調印訪問の為、想定しえない外出許可証を提出し続け、ナースセンターにあきれられた日々の後、4月、退院となりました。

 が、35回、いわゆる放射線照射と、2回目の抗○○剤投与が3月末だったこともあり、退院した後の4月いっぱいが副作用にまごつく生活が続き、ノンアルコールという自分史上、稀有な環境下ながら、ほぼ3週間、喉周囲の火傷炎症によって筆談のみによるコミュニケーションに頼らざるを得ない、業務上あってはならない“口のきけない”直樹を体験した次第です。 この間、ヘルニアによる腰痛、坐骨神経痛等々、成人病特有の併発症を重ねながら、なんとか5月からの本格的現場復帰に挑める体力の回復をはかってきました。

 GWの小休止をはさみ、私が仕事への全力投球を再開出来るのは、ご関係のみな様のご理解に加え、日頃から手助けしてくれているあいち事務所所員の支援あってのことです。本来は一休みなど、なしえない社会の激しい変化の中、逆に酒類が入っていない明晰な頭脳をして、これまで以上に士業に拠る法務、税務サービス、ならびに不動産との直接、間接取り組みは、“真面目+丁寧”をあいち事務所の継続テーマとすべきと確信し、個人的には、具体的な活動に、改めて新しいメリハリを感じています。

 もともと昨秋、父伊藤孝志の逝去に伴い、私は私なりに伊藤合同事務所→あいき総合事務所→あいち事務所の31年間の仕事を、父の背中から学んだ『まじめな入り方』に合格していたかどうか反省の上、生涯“あいちサービス”の具体化に努める所存でいました。
 これに加え、今回の発病、早期発見は、私自身に更に色々と考える時間を与えてくれました。
今は声帯の復調を感じながら、当事務所 不動産業者としての看板をもって、都度、合格基準をクリアできる“あいちサービス”というものを、まじめに実行してまいります。

体調の回復途上、56歳という年齢にはパワーの限界もあるものだと考えました。
よって、本書にて、現あいち事務所の税務部門リーダー 一杉顕法君44歳の紹介に加え、私の26歳になる息子、伊藤紘一郎 を、元気印の補助人としてご紹介させていただきましょう。 特に顧客のみな様との直樹連絡秘書、兼不動産コンサルタント担当者として、机も横に置かせます。
まだまだ事務所入所3年、土地家屋調査士登録1年余りの若輩ですが、直樹よりはフットワーク(だけ)がよろしいようで・・・・。

お見知り置き願います



この度の伊藤直樹、悪性腫瘍発見ニュースの一幕を自白し、以上、ご挨拶とさせていただきます。



平成26年、消費税8%時代

年末年始は、長野の善光寺に参拝してきました。
昨年は伊勢神宮と出雲大社の2か所に遷宮詣でを、神妙にさせていただきました。
宗教的な素養がある訳ではありませんが、昨年10月に父の逝去を自分の事として迎えた事で、般若心経を唱え、神仏、参道を踏みしめながら、日本の古来からの風土に触れる幸せを、家族共々感謝しつつ、新しい年の仕事に邁進しています。

あいち総合事務所から“あいち事務所”と改称して1年余り。
名前の変更について訊ねられる都度、簡明な“あいち”を将来に向けて、しっかり覚えていただける中味のある仕事+心のこもった成果を積み重ねていこうとする熱い思いが強くなっています。
これは、代表の私 伊藤直樹だけの想いではありません。
あいち事務所の業務は、月曜から金曜迄の毎朝朝礼をもってスタートします。1年、いや3年未満の新入所員の勉強会や、税務から不動産仲介部門に到る広い間口、各担当者から現在進行形の業務状況の報告会を、毎週行います。

まんべんだらり(万弁・・・・)と聴いていては、他の所員が今、何をしているのか、わかりません。自分の部署で進めている仕事が2週間後にはどんな登記に繋がっていったか、その年末には税務申告を必要としたのかどうか、“あいち”では所外部外秘にて、案件の“ゆりかごから墓場まで”を確認することを大切に考えています。

仕事をパーツとして片づけるのではなく、お客様からご依頼された一連の法務・税務問題を、方向性に誤りはないか?よりベターな対処方法はないだろうか?単独ではなく横断的な協議で、つながりある成果をのこしていきたい。
多くの“あいち”所員が挑んでいます。
そして、私 伊藤直樹のこだわりは、更に上述の日本の風土、日本の不動産に行きつきます。

東京オリンピックが7年後の夏に催されるウェーブが、23年前の異常な地価高騰につながってしまっては困ります。しかし、土地ころがし業者以外の日本人にとって、やはり土地は、最も大切な財宝です。
そして、ほとんどの土地を、先代先祖から受け継いだ地主のみな様と、生涯自らの住宅として一筆を獲得されたみな様。勿論、住戸は生涯、賃借で良しとされるみな様もみえます。
不動産に対するそれぞれの日本人同士の近隣関係の思いから始まり、売買、借地借家、担保取引、相続と、土地とのつきあいには様々な場面があり、そこに私共“あいち”のお手伝いする持ち場があります。
より中味のある、心のこもったお手伝いに励む“あいち”を、平成26年も覚えてやってください。


あいち事務所へ改称。  ~平成25年1月。

屋号を、あいきからあいちへと変更し、少数精鋭事務所を目指します。かつてのあいき総合事務所を良く識る方々からは、妙なことを書いているな、と笑われるかもしれません。
 5年前にあいきグループは、総スタッフ50名を超えていました。現在は実質36名です。資格事務所として、かゆいところに手が届く、小回りの効く、より敷居も低い、身近な組織でありたいと考えています。
関与させていただく仕事にについて、必要なスタッフを育て、対応してまいります。

 平成25年夏に満30周年を迎えました。周年を機会に心機一転、少数精鋭によるレベルをあげたサービスが出来る組織へと生まれ変わります。
 あいち事務所は、奇をてらった名前ではなく、ごく当たり前の屋号を選択しました。 ありきたりであれば、余計に中味が問われます。サービス度合いが低ければ、覚えてもらえない名前です。

 よって、事務所員、個々のレベルアップが不可欠となり、少数精鋭を目指していかなければならないのです。
代表者 伊藤直樹を前面に、あいち事務所は、今まで以上にお客様にわずらわしい思いをさせない=私共がわずらわしい思いを代替し、サービスに努めてまいります。


ところで司法書士業界は現在、平成22年6月18日の貸金業法改正をうけて、異様な同業者間の足のひっぱりあいが起きている感があります。
テレビ、新聞、それこそ地下鉄車内において過払い金返還、債務整理の広告が溢れかえり、司法書士の実像が曲解されている気がしてなりません。
東京の連合会(日司連といいます)あたりでは、法務士に名称変更することに一生懸命になっている方々がみえますが、私は、司法書士として、代書から今日に至る歴史を大切にしていけば良いと思います。

更には、代表者 伊藤直樹が、長期間にわたって役務に就いておりました土地家屋調査士の世界も、土地の境界に関する、ネゴシエーターとして、法務省、国土交通省の枠を超えかかっていた元気さをこのところ失いかけています。
役員を降りている自分にも大いに責任があることを認識しています。
しかし、土地家屋調査士は隣接法律職能であるのか、ないのか。気にする事はないのです。市民にとって必要とされる、土地、建物の実務専門家であれば良いのです。

日本人にとって不動産は切っても切れないものです。
私、伊藤直樹は宅地建物取引業も大切な仕事として20年以上励んでまいりました。
不動産に纏わる、全ての間口で実務専門家が、ここ日本では不可欠な職能なのですから。


あいき総合事務所所長伊藤直樹

あいき総合事務所所長伊藤直樹

理念

平成25年1月。あいち事務所として創業30年目に入りました。
あいき改めあいちグループは、伊藤直樹・伊藤秀樹兄弟が昭和58年8月に父親の銘木商を180度転向した、土地家屋調査士、司法書士事務所として創業しました。
以来、いわゆる不動産コンサルティング活動を、多々処理してまいりました。

本業の土地家屋調査士・司法書士・行政書士に加え、一杉顕法が税務部門の代表者とし、同じくあいち事務所を名乗り、共に働いてまいります。更には、有限会社プランニング名古屋において、宅地建物取引業務を、粛々と真面目に務めております。

評論、執筆活動は避け、実務の中で、自らが現場に出向き難所を切り開くことが使命と自認するところから、“お客様にわずらわしい思いをさせない”を社是としております。どんな問題にも、スタッフが一丸となり、チームワークにて一生懸命取り組むのが“あいち”です。
インターネット・パソコンの時代には少々似合わない、私共の人海戦術は、お笑いいただくことも、たまにあります。
お節介すぎる、でしゃばりな面は少々気にさわられるかもしれません。
しかし、士業は煙たがられても、最善の提案を常に繰り返す職務があると、私共は信じています。


 

私共のワンストップサービスを、どうぞ楽しんでショッピングしてください。


事務所概要

事務所スタッフ 平成27年1月現在
本部・・・41名
ネットワークスタッフ・・・たくさんの仲間
創業代表者 伊藤直樹  昭和32年8月5日生
伊藤秀樹  昭和28年9月3日生
一杉顕法  昭和46年1月11日生
事務所 〒460-0002
名古屋市中区丸の内一丁目5番28号 伊藤忠丸の内ビル2F・3F(3F受付)
    地図を見る →
Tel  052-231-5487(代表)    Fax  052-203-9605
E-mail aichi@aichi-i.com
ホームページアドレス あいち事務所
http://aichi-i.com
協働事務所 愛知県(7)第14897号
愛知県宅地建物取引業協会員
有限会社プランニング名古屋

取引主任者
伊藤直樹 伊藤秀樹 増田好信
土井慎也 生川幸子

相続税情報センターについて

平成3年3月30日に設立した、株式会社相続税情報センターについて  あいち事務所が平成24年末まで、あいきという名称を使用することとなった平成16年。この年まで、実は、当グループのセミナーの開催・相続税情報の収集、分析を担っていたのが、この株式会社相続税情報センターでした。
 創業時、グループの代表として、伊藤直樹が初代。2代目を現在名東区で頑張っている花宮賢二君(土地家屋調査士・司法書士)にお願いした後、3代目社長をずっと伊藤秀樹が務めてまいりましたところ、平成19年に一度社名を変更の後、平成24年に再度、この会社名称を復活させました。

 この社名を、平成3年当時にデビューさせたところ、当時の名古屋税理士会、東海税理士会からにわかに注目され、平成4年以降常設化した“伊藤直樹相続セミナー”の一列目の来客席は、いつも両会と税務署の方々が、講演者が、いつか、何かおかしな事を喋りはしないか、牽制においでいただいたものです。

 私は、平成4年以降、バブルが崩壊したにもかかわらず、相続税路線価が時価を無視して上昇した当時の状況を、市民のみなさんに時事ニュースとしてご案内し、講演を続けました。結果、平成4年から同6年迄に路線評価した相続土地の物納測量を、当事務所だけで40億円相当分、名古屋国税の東海財務局に納品したというのも、ひとつの時代の想い出話となりました。

 相続税情報セミナーそのものは、名古屋税理士会さんからの忠告もあって、その後、相続情報セミナーと名称を短縮し、昨年、通算100回目の区役所開催を通過し(平成23年11月の西区役所が100回目でした)、平成24年11月24日には、“あいきからあいちへ”と事務所名の改称発表も兼ねて、中村区役所で104回目を開催し、多くの市民のみなさんに、ご来場いただきました。
 平成26年8月2日の中区役所は111回目。470名の方々に聴いていただきました。
 私 伊藤直樹の自前の講演オンリーで、幾度もご来場いただけている方々には、楽しんでもらえているでしょうか? ご意見をお寄せください!
何か、目新しい事を毎回ご用意できる訳でもないのですが、毎回あっという間に、2時間のセミナーは終了してしまいます。
ラストに近づくと、話足らずに、数分間延長してしまう伊藤直樹の早口おしゃべりが、みなさんの耳許に少しでも参考になる話題であれば、幸いです。

 今後共、“相続税情報センター”発『相続情報セミナー』をよろしくお願いいたします。

あいき総合事務所所長伊藤直樹

あいき総合事務所所長伊藤直樹

沿革

昭和58年 土地家屋調査士・司法書士・行政書士事務所として伊藤合同事務所を創業。
昭和63年 不動産登記に関連する全ての諸手続きを網羅するため、又、不動産コーディネイトをフォローすべく、有限会社プランニング名古屋を同事務所内に併設。
昭和64年
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平成3年
バブルの波に・・・・伊藤兄弟、のたうちまわる。荒修行の実体験か。
平成3年 資産運用についての研究、並びにコンサルタントを業務の中心とした株式会社相続税情報センターを設置。
平成4年 母胎事務所創業10周年を期に、土地家屋調査士・司法書士・行政書士の登記・測量部門を新築(当時)テナント“伊藤忠丸の内ビル”へ、分室として移転。
大規模なマンション登記や、一括申請を求められる難事案等に対し、迅速に対応処理する
平成5年 税務会計部門への業務を拡充すべく、相続・税務会計・資産税等の専門家、松田公認会計士事務所及びパソコン会計指導専門の有限会社ブレイン名古屋を迎える。
平成10年 サービサー名古屋(現在社名 東海債権リサーチ㈱)を設立。
不良債権の管理・回収代行の営業許可申請の準備に東海3県下多くの同業・士業者とのネットワークと共に、着手する。
平成14年 法務省発表の「総合法律、経済関係事務所」容認のもと、弁護士以外の全てをフォローできる資格事務所デパート構想をグループのポリシーとして捉え、依頼者の目線にたった業務対応に専念。
平成16年 伊藤合同事務所20周年を機に、“あいき総合事務所”へと名称変更。
平成23年 伊藤直樹主導にて、いちすぎ税理士事務所をメインの税理士部門とし、グループを再編。
一杉顕法、村田憲司両税理士を中心に、相続を中心とする資産税業務、遺言作成を改めて整備するかたわら、不動産仲介部門 プランニング名古屋において、不動産コンサルタント業のパワーアップに努める。
平成25年 平成25年1月より"あいき"から"あいち"へと改称
伊藤直樹と一杉顕法が、各々あいち事務所名にて委任状をお預かりします。
平成26年 相続セミナー22年目、111回の8月2日。
中区役所では470名のみなさんにお話を聴いていただきました。
遺言書作成のおすすめ冊子。セミナー会場にて、これからも資料配布いたします。
平成28年 伊藤直樹、8月に59歳、且つ、開業満33周年を迎えます。
丁度、相続税情報センター主幹の自前セミナーも120回目。
節目をまたいで、更に元気なサムライ業を追求し続けてまいります。

アクセスマップ

伊藤忠丸の内ビル全景

伊藤忠丸の内ビル全景

地下鉄でお越しの場合、鶴舞線『丸の内』駅⑧番出口をご利用ください。

事務所受付

事務所受付
お気軽にお立ち寄りください。

駐車場

駐車場
ビル東側にご用意致しております。

床秀ビル

床秀ビル
<発祥の地>

あいちの由来

あいき”から“あいち”へと進化します。
これまでの“あい”に、“いちすぎ”のいちを継ぎました。
総合という事務所名もはずし、平易な名称を選択することで、中味の充実に集中したいと考えた結果です。
名前よりも仕事の内容で、あいちを吟味していただきます。

あいきの由来

あいちグループの父親の仕事が「木材」に関連。
愛知県において開催された、「愛・地球博」のテーマでもあった、“自然”を大切にしたい。

 【 伊藤直樹、伊藤秀樹の元気な父は床材、床の間を扱う銘木職人、一杉の名字:杉はいかにもあいきの若手大黒柱です。 】 

樹木する、物事の本を大切に、丁寧に・しながら人と人との問題を片付ける、スタッフで在り続けたい、
そんなところからのネーミングです。

プライバシーポリシー

あいちグループは、高度情報通信社会における個人データ保護の重要性を認識し、
以下の方針に基づき、個人データの保護に努めます。

  • 個人データの取得について
  • 当グループは、適法且つ公正な手段によって、個人データを取得します。
  • 個人データの利用について
  • 当グループは、個人データを、取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。
    当グループは、個人データを第三者との間で共同利用し、または、個人データの取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行ったうえ、秘密を保持させるために適正な監督を行います。
  • 個人データの第三者提供について
  • 当グループは、法令に定める場合を除き、個人データを、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供しません。
  • 個人データの管理について
  • 当グループは、個人データの正確性を保ち、これを安全に管理します。
    当グループは、個人データの紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。
    当グループは、個人データを持ち出し、外部へ送信する等による漏えいはさせません。
  • 個人データの開示・訂正・利用停止・消去について
  • 当グループは、本人が自己の個人データについて、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、異議なく速やかに対応します。
    なお、当グループの個人データの取扱いについて、ご意見又はご質問があるときは、当グループまでご連絡願います。
  • 組織・体制
  • 当グループは、個人データ保護管理者を置き、個人データの適正な管理を実施します。 当グループは、当グループ内の従業者に対し、個人データの保護及び適正な管理方法についての教育等を行い、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。
  • 個人データ保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善
  • 当グループは、この方針を実行するため、個人データ保護コンプライアンス・プログラムを策定し、これを当グループの従業者その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善します。

管理責任者  昭林純子 吉田恵子

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